2026/02/16。梅が咲き始める季節です。
荒子公園の梅は、名古屋の観光情報でも 2月下旬〜3月中旬が見頃として案内されています。
で、ここで出しておきたいのが、今日の1枚。
入口の石碑にちゃんと「荒子公園」って刻まれていて、後ろでは梅がもう色を出し始めてる。
…なのに、毎年あるあるなのが「荒子」と「荒子川」の取り違え。
- 荒子公園(中川区)= 梅
- 荒子川公園(港区)= 桜
一文字違いで、場所も見頃もまるで別物。
だからこの記事は、まず“迷わないための結論”を先に出して、そのあとでそれぞれの公園のポイントを整理します。
| スポット | 区 | 花のイメージ | 見頃 |
|---|---|---|---|
| 荒子公園 | 中川区 | 梅 | 2月下旬〜3月中旬 |
| 荒子川公園 | 港区 | 桜 | 3月下旬〜4月上旬 |
結論|荒子公園と荒子川公園は「梅と桜」で覚えると迷わない
結論はシンプルです。
- 荒子公園(中川区):梅の季節に強い。見頃は 2月下旬〜3月中旬。
- 荒子川公園(港区):桜の名所。両岸約1kmの桜トンネル、見頃は 3月下旬〜4月上旬。
「荒子=梅」「荒子川=桜」。これだけ先に入れておくと、検索や地図で迷いにくくなります。



荒子公園(中川区)|梅の名所と「梅まつり」までの背景
荒子公園側は、梅で押す理由がはっきりしています。
名古屋の観光情報では「荒子は前田利家生誕の地」で、家紋が梅であることから、地元の方々が荒子公園に梅園を作った…という流れが説明されています。
荒子公園 梅まつり(2026年)※公式掲載情報
- 日程:2026年2月28日(土)・3月1日(日)
- 時間:9:50~15:00
- 開催場所:荒子公園
- アクセス:あおなみ線「荒子」下車 徒歩5分(公式掲載)
※掲載内容は変更となる場合があるため、直前に公式で確認が安全です。
荒子川公園(港区)|桜の名所として市民の憩いになる理由
荒子川公園は、桜の規模感が分かりやすいのが強みです。
名古屋の観光情報では、荒子川両岸約1kmにわたる桜のトンネルが見どころとして紹介され、桜は約1,000本、見頃は3月下旬〜4月上旬と整理されています。
さらに荒子川公園の公式サイト側でも、「紅梅・白梅は見られるが、園内に梅園はない。梅園を見たい方は 中川区『荒子公園』へ」と案内されていて、混同防止の決定打になります。
FAQ|「一文字違い」で間違えないためのチェックリスト
Q1. いちばん簡単な見分け方は?
荒子公園=梅/荒子川公園=桜で覚えるのが最短でわかりやすいです。ちなみに、荒子川公園はバーベキューも有名ですね。
Q2. 2026年の「荒子公園 梅まつり」はいつ?
公式掲載では 2026/2/28(土)・3/1(日)、9:50〜15:00、会場は荒子公園です。変更の可能性があるので、直前の確認も推奨です。
Q3. 花見(桜)で有名なのはどっち?
荒子川公園です。両岸約1kmの桜トンネルが見どころで、見頃は3月下旬〜4月上旬と案内されています。
Q4. 「荒子川公園」に梅園はある?
ありません。念のため、公式サイトでも確認しましたが、園内に梅園はないと案内されています(梅の花を楽しむなら荒子公園へ)。
Q5. 検索で迷うときのコツは?
〇○区や季節ワードを足すと詳しい情報が出てきますよ。
- 「荒子公園 中川区 梅(梅まつり)」
- 「荒子川公園 港区 桜 トンネル」
次に読む(回遊案)
- 「名古屋の梅スポットまとめ(2月下旬〜3月)」
- 「名古屋の桜スポットまとめ(3月下旬〜4月)」
- 「間違えやすい地名・スポットシリーズ(“一文字違い”)」


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