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ラーメン・まぜそば

名古屋駅新幹線口から徒歩1分、函館らーめん 醐りょう は、あっさりなのにコクのある絶品清湯スープの塩らーめん

目安時間 6分

クレーム処理が長引き
お詫びの書類作成やらなんやらで
案件処理完了して時計を見たら
14時半を過ぎたところ。

 

年とともにストレス耐性が落ちてきたか。
クレーム対応で少々胃が痛い。
世の中、なかなか厳しいです。

 

そんなこんなで胃にちょっとでも
負担がすくなくあっさり目の食べ物を
探し求めて3000里…。

 

できれば蕎麦やうどんが最高だけれど
いかんせん、蕎麦は高い。

 

いつも思うのは、蕎麦ってなんで
あんなに高いんだろうね…。

 

実にサラリーマンには不親切な価格。

はなまるうどんや讃岐うどん、
丸亀製麺のような価格の
蕎麦屋さんがあればいいのに…。

 

と、ないものねだりしながら、
彷徨い気が付けば名駅新幹線口の
名古屋驛麺通り。

 

 

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名古屋驛麺通りにある北海道南産真昆布のダシが旨い清湯スープの塩らーめんはお店は狭いが胃にも財布にもやさしい。

 

さすがに最近の背油たっぷり系の
ラーメンばかりと見ていたら。

 

昆布だしの清湯スープの

函館ラーメン「醐りょう」を発見!

早速、どんな感じか行ってみることに。

 

 

 

この店は名古屋驛麺通りで通路に
カウンター7席程度の屋台のような
こじんまりとした店で

 

ランチタイムならおそらく座れない
だろうと思い、せっかくだから
どれほど清湯か食べてみることに。

 

 

 

 

 

メニューは、塩と醤油の2種類で
自販機で事前購入のチケット。

 

・海老ワンタン麺(塩)900円

・海老ワンタン麺(醤油)900円

・塩らーめん 740円

・醤油らーめん 740円

・ホタテ飯 150円

 

夜のちょい飲み用に

 

・生ビール 550円

・焼き餃子 390円

・炙りチャーシュー盛り 390円

 

メニューを眺めながら
塩か醤油どっちにするか悩むものの
胃袋の調子から塩らーめんを選択。

 

そして、何より

740円の価格に感謝!

しかも税込み。

 

しがないサラリーマンには
文句なしの価格。

 

もっとも、これで口にあわなきゃ
意味がないのだが…。

 

 

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名駅驛麺通り、透き通ったあっさりコクのある塩味スープが胃袋に染み渡る函館らーめんは、二日酔いでも食べられそう。

 

チケットを店員に渡して
待つこと10分ほど。

 

お客さんが少ない時間だから
テンポよく出てくるのが
ありがたい。

 

で、でてきた
醐りょうの塩らーめんがこちら。

 

 

思った以上に透き通ったスープ。

まさに、清湯表記に偽りなし。

麺は細麺ストレートにネギ、昆布
厚めの炙りチャーシューで
油も少なめ。

 

 

(見よ!この透き通ったスープを。)

 

 (道南産真昆布かな。)

 

 

さっそく、スープを一口。

塩味がきつすぎず、北海道南産昆布の
出汁の旨味とコクなのか、

 

ストレスに耐えられず悲鳴をげていた
胃袋にも染み渡る…。

 

 

 

炙りチャーシューも思った以上に
とろける柔らかさで臭みもなく

 

お箸で摘まめばポロっと
こぼれ落ちてしまうくらいだ。

 

この炙りチャーシューを
麺と絡めてスープと食べると
もぉ、最高!

 

弱った胃袋も文句なく受付けてくれ
これなら二日酔いのときにも
強い味方になってくれると感じた。

 

今回、残念だったのは、
胃袋の調子や夕食までの時間から
ホタテ飯を食べなかったこと。

 

隣に座った人が食べているのをみて
なんともおいしそうに見える。

 

次回、体調の良い時には
是非食べてみたいと思った。

 

 

函館らーめん 醐りょう

 

■はこだてらーめん ごりょう

 

■URL:函館らーめん 醐りょう Facebookページ

 

■住所:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4 驛麺(らーめん)通り

 

 

■電話:052-588-5517

 

■営業時間: 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)

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