日曜の夕方って、地味に“脳のタブ”が増える時間だと思うんよね。
買い物の残り、明日の準備、家の小さい用事。スマホの通知みたいに「あとでやろう」が積み上がっていく。
そんな中で、今日はひとつだけ未完了タスクを閉じた。
2026/2/1 の 17時ごろ、名古屋市中川区の 中川区役所へ、期日前投票に行ってきた。
ここから先は、政治の批評じゃなくて生活の話。
「行くのが面倒」をどうやって削るか。今日の体験は、わりと分かりやすい形で効いたので、生活ログとして残す。
期日前投票 中川区役所はラク?車5分で「行動コスト」が下がった結論
自分基準だと車で約5分で、投票日は避けて自分のタイミングで行くのがラク。
これが今日いちばんの結論だな。投票って、頭のどこかで「気合いを入れて行くイベント」になりがちなんだけど、今日は逆だった。感覚としては、用事をひとつ片づけるだけの感じに近い。そこまで軽くなると、次からは足が出やすい。だいたい、投票日が日曜日ってのがおかしい。そんなに投票率下げたいのか?と疑いたくなる。
投票日って、予定が読めない。混むかもしれないし、天気もあるし、家族の用事が割り込むこともある。だから「その日に行く」のがプレッシャーになる。いっぽう期日前投票は、日程のハンドルを自分が握れる。これだけで、面倒の半分は削れると思う。
「車で5分」は人それぞれだけど、ポイントは距離そのものより行動コストの低さ。面倒って、移動より「未知」が原因だったりするんよね。知らない手順、知らない場所、知らない雰囲気。その“知らない”が薄いほど、足は軽くなる。今日みたいに生活圏の中で完結すると、気持ちがふっと軽くなる。投票の話なのに、やってることは「面倒を小さくして、やれる形にする」っていう、いつもの段取りの話だった。

中川区役所 期日前投票の流れ|「行くだけ」で通常と同じだった体験
区役所に着いてからは期日前投票の場所に行くだけで、投票自体は通常と同じだった。
ここが一番よかった。正直、もっと“手続きっぽい何か”を想像してたんだよね。受付で迷うとか、紙を何枚も書くとか、別ルールがあるとか。そういう「知らない作法」があると、それだけで腰が重くなる。
不安の正体って、だいたい“手順”なんよ。「何を、どの順番で、どこへ行けばいいの?」が見えないと、足が止まる。でも今回は、区役所に着いたら“投票する場所へ行く”だけ。動線がシンプルだと、頭の中のノイズが減る。
投票そのものの感触も、(自分は)いつも通りだった。こういうのって一回体験すると、次から急にラクになる。壁は「初回」に集中してる。今日の自分にとっては、その初回の壁が思ったより低かった、という記録だな。
ちなみに、今日は17時ごろの時間帯。体感として、人が思ったより多かった。数字で断定はできないけど、“流れがある”感じだった。しかも主観として、若い夫婦・カップルっぽい層や女性が目立つ印象もあった(割合は不明、あくまで体感)。人がいるだけで「自分だけが変なことしてない」って気持ちになって、心理的ハードルが下がることがある。行列は嫌だけど、ゼロより安心な場面もあるんだな、と感じた。
期日前投票は待ち時間なし?17時ごろの混雑感と“白票でも投票する”自分ルール
今日は待ち時間なしで、迷うなら白票でも投票はすると決めている。
まず待ち時間の話。今日は自分は本当に待ち時間がなかった。もちろん、いつもそうだと断定はしない。曜日も時間も状況もある。でもこの体験で、「投票=時間を食う」という先入観がひとつ剥がれた。
そしてもうひとつ、価値観の話。自分は「迷っても、とにかく投票はする」と決めている。白票の話って、言い方によってはトゲが立ちやすいけど、ここではそういう話じゃない。これは他人に押しつけるつもりはない。ただ、個人的には、投票しなかった者は、選挙後にグチグチいうのはおかしいと思っている。選挙って義務ではない。でも、投票せずに税金が高いだの文句を言うのもおかしいと思う。なぜなら、投票して意思表示をすることを放棄していると考えているから。
だから、完璧な納得がなくても、選挙だけは必ず行くことにしている。まぁ、文句言うために行っているともいえるんだけどね。(笑)投票すると、出口で投票済み省がもらえる。投票済証に「令和八年二月八日執行」みたいな表記があって、「わし、ちゃんと投票したぞ」と実感が残るのもいい。
名古屋 期日前投票所はどこ?公式で確認して迷いを減らす最短ルート
調べ物はググって数分で足りて、公式を見てから行くと迷いが減る。
ここは声を大にして言いたい。制度や場所や期間って、選挙ごとに微妙に変わる可能性がある。だからこの記事では、期間・時間・場所を断定しない。代わりに「公式を見る」という動線だけを強くする。これが一番安全で、一番迷わない。
名古屋市は、各区の期日前投票所の案内を公式ページでまとめている。更新日も明記されているので、まずはここを見てから動くのが確実。
*公式ページURL:https://www.city.nagoya.jp/shisei/senkyo/1030198/1030218.html
検索語は雑でいい。「期日前投票 中川区」みたいなもので十分。そのあとで公式ページに戻る。
この“検索→公式→行く”の3ステップだけで、迷子率はぐっと下がるはずだ。
結局、投票って「気合い」でやるものじゃなくて、「段取り」で勝てる。
今日の自分の結論はそこだった。重たいイベントに見えても、手順が見えるだけで用事になる。用事になれば、生活に入る。生活に入れば、続く。そういう順番で、投票が“特別な行動”から降りてくる感覚があった。


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