洋食

名駅JPタワーのスパゲティハウス ヨコイで名古屋名物 元祖 あんかけスパゲティのミラカンを食べてみた。

目安時間 10分
Pocket

先日、名古屋めしの西の横綱あんかけスパゲティハウス・チャオに久しぶりに行ってみたので、新型コロナの影響で客足の少なくなった名駅表(東側)にある東の横綱スパゲティハウスヨコイに行ってみることにした。

 

JPタワーにあるヨコイは、正式名称をヨコイKITTE名古屋店(直営店)といい、JPタワー名古屋内の地下1階から3階に位置する中部圏最大級の複合ビル「KITTE名古屋」にある。

 

 

ここには、ヨコイ以外に、飲食店、コンビニなど35店舗のお店がテナントが入っおり、ビル向かい側の名古屋ビルディングの飲食店を含めると、とんでもない店舗数の飲食店が鎬を削り合っている激戦区になるため、昼時は、どこにこんなに人がいるのかと思うくらい人だかりができるのだけれど、今回ばかりは、流石に、名古屋駅表のランドタワー郡でさえも、新型コロナの影響が顕著に出ており、閑散とした状況に感染爆発からくる感染危機以上に、閉店ドミノから玉突きでくるだろう不況の足音に思わず身震いしてしまった。

 

(※通常では考えられない閑散とした状況だ。)

 

それでも、JPタワーに入っているテナントは、意地か、テナント契約の都合か、クローズしている店はなく、お客さんよりも店員が多い状況で、頑張っていた。ホントに脱帽するしかない。。

 

名古屋のソウルフード あんかけスパゲティの歴史は、スパゲティハウス ヨコイから始まった。

お店に到着したのは、12:50頃だろうか、こんな状況でもなかなか健闘しているのだろう、同じフロアの他店と比べてもお客さんは入っているようで、店の外でメニュー見ている間にもぞくぞくと店内にお客さんが入っていきテーブル席はほぼ満席に。

 

 

これはヤバいと続いて我々も入店し、無事カウンター席に座席を確保することができた。座席は、入口付近にカウンター席とテーブル席が用意されているので、一人で来店しても気兼ねなくあんかけスパゲティを楽しむことができる。この日も、カウンター席には数名の一人客が先客であんかけスパゲティを食べていた。

 

あんかけスパゲティは、個人的には、名古屋発のジャンクフードみたいな部類だと思っているのだが、スパゲティだけに、イタリアン的な要素もあるため、ラーメン店などと比較すると小洒落た雰囲気も出しやすく、ヨコイKITTE名古屋店も店内デザインは洒落ていて、女性が一人で立ち寄っても違和感のない雰囲気が居心地の良さを感じる。

 

 

とりわけ、座席について関心したのが、スタッフが洗い上がりのコップやフォークを布巾で磨いていたこと。見ている限り、新型コロナの影響で暇だからやっているわけではなく、通常のルーチンに組み込まれているのだと推測できる。

 

細かいことだけれど、通常、繁忙店は、食洗機からだしたらコップはそのままっていうのがデフォルトだと思っていただけに、すごく好印象のイメージが残ってしまった。どんなお店もうまけりゃ良いってわけではないもんね。

 

 

と、落ち着いたところで、メニューを確認。まぁ、とはいえ、選択の余地はなく、今日は、いや、今日も、当然、ミラカンの一度勝負。名古屋名物、名古屋めしの東の横綱、元祖あんかけスパゲティ・ヨコイのミラカンどんなものか、久しぶりの実食だ。

 

他、メニューは、やはり、元祖あんかけスパゲティだけあるのか、見慣れたレパートリーだ。

 

 

 

 

・ミラカン 970円
・ミラネーズ 870円
・カントリー 720円
・アイアンオムレツ 1,020円
・シーフード 870円

 

 

平日ランチ限定(11:00~15:00)
Aランチ 1,020円

ミラカン + トッピング

 

Bランチ 970円

ミラネーズ + トッピング

 

Cランチ 920円

今日のメニュー

 

※ABランチのトッピングと、Cランチは、毎日違うものが提案されているようだ。

 

スパゲティハウス ヨコイの元祖あんかけスパゲティ ミラカン はスパイシーで赤ウィンナーがよく絡む!

注文を終え、カウンターの調味料を確認すると、タバスコはあるものの、粉チーズがない。そして、フォークはカゴにあるものの、スプーンは用意さえておらず、必要な人には、紙エプロンも同様、スタッフに声をかければ出してくれる。

 

 

粉チーズがないのはちょと痛いなぁーと、思いながら、待つこと数分、まず出てきたのが、小鉢の野菜サラダ。あまりに久しぶりにヨコイに来たため、もともとあったサービスなのか思い出せないが、予想外だったので、ちょっぴりうれしかった。

 

 

と、いうのも、やはり名駅表側のランチは少々値が張るからだ。食器類を丁寧に磨いているのも理解できる。

 

野菜サラダは、マヨ味か、シャキシャキと新鮮でこれからお腹にあんかけスパゲティが来るぞというにはちょど良い分量とサッパリした味付けで、あっという間に食べ終わり、一息ついたところで、真打ちの元祖あんかけスパゲティのミラカンの登場である。

 

 

今回は、Aランチセットにしたため、ミラカンの上にイカフライが乗っている。おかげでビジュアルがいまいちだ。

 

が、これぞ横綱の風格なのか、香り立つスパイシーさが鼻をつき食欲をそそる。そして、よくラードで炒められたスパゲティの上に、色鮮やかな赤ウィンナーと丁寧にカットされた緑のピーマンがイタリアンっぽさを醸し出している。

 

 

取り敢えず、ソースを一口味見してみると、ンンン…。これがオリジナルなのか?今まできにもしていなかったが、立て続けに、マ・メゾンチャオと食べてきたためハッキリ感じたのは、どの店よりもスパイシーだということ。ただ、これは決して辛いということではない。最終的には、好みの問題になるのだろうが、一番スパイシーで大人向けに感じた。量に関しては、スパゲッティハウスチャオよりも若干少なめの感じがするが、これは気のせいだろうか???

 

そして、次は、スパゲティ(パスタ)を食べると、やはり抜群の炒め加減。パリッとしながらモチモチとでもいうのだろうか、逆にさすがスパゲッティハウスチャオは、西の横綱と関心してしまった。

 

あとは、お熱いうちにたっぷりとあんかけを絡めながら食べるのだが、ここで更に気づいたのが、ヨコイのミラカンには、フレッシュトマトが乗っていない、そして、フォークでクルクルして気づいたのが、赤ウィンナー。

 

これって、単純にどの店も赤ウィンナーで同じなのだが、スパゲッティハウスヨコイは、カット方法が違う。なんと、ヨコイでは赤ウィンナーをスライスカットしているのだ。

 

 

スライスしてペラペラにしていることによりスパゲティをクルクルしたときに一緒に赤ウィンナーも巻き付いてくるのだ。これには思わず小膝を叩いて納得してしまった。これには、おそらくスパゲッティハウス・チャオやマ・メゾン、ココdeパスタとは違う思想があるのだと感じだ。

 

スパゲッティハウス ヨコイ のミラオム

一緒に行った同僚が注文したのが、ミラオムがこちら。うーん、やっぱり、ビジュアル的にも、野菜がほしいね。

 

 

スパゲティハウス ヨコイ KITTE名古屋店

店名 すぱげてぃはうす よこい きって なごやてん
URL https://yokoi-anspa.jp/
住所 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-1 JPタワー名古屋 KITTE名古屋B1F
TEL 052-433-1641
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:00) ※日曜営業
定休日 無休 ※1/1のみ
席数 40席 ※カウンター席あり
禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場 なし

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

CAPTCHA


Don`t copy text!